2019.08.07

カーテンの洗濯について徹底解説!洗濯頻は年に何回?

カーテン

カーテンの洗濯や手入れはなかなか手が行き届かず、そのままにしてしまいがち。一度付けたら、次の引っ越しまでそのままという方もいらっしゃいます。
今回はカーテンの洗濯や洗い方についてしっかり解説していきます。

カーテンの汚れ

カーテンの汚れに改めて注目することは日常のなかでなかなかないもの。
ですが、床の埃・空気に付着した小さなゴミ・外から運ばれてくる花粉・窓の結露が原因で発生するカビなど、想像以上に汚れやすいです。また、生活の中で発生する様々な匂いも付着しやすいのです。
これらの汚れを放置したままだと、室内環境も悪くなってしまうので適切な頻度やタイミングで洗濯するようにしましょう。

カーテンの洗濯頻度

カーテンの洗濯頻度としては通常のドレープカーテンは年に1回程度、レースカーテンは年に3回程度を目安に行うと良いでしょう。 あまりに頻度を多くしてしまうと、カーテンの生地が弱くなってしまったり、逆に痛みやすくなってしまいます。
適切な頻度でしっかり洗濯することで、清潔な状態で長持ちするカーテンとして使用することができるでしょう。

カーテンの洗濯の前に

洗濯表示の確認

カーテンの洗濯の前に必ずチェックしていただきたいのが「洗濯表示タグ」を確認することです。カーテンに使われている生地は様々ですが、中には麻や絹といった繊細なものを使用している場合があります。
これらを無視して洗濯機で回してしまうと、せっかくの生地が傷んでしまいます。洗濯表示タグには、洗濯機・手洗い・温度などに関する表示がされていますので、カーテンに合った洗い方を確認するようにしてくださいね!
>>1センチ単位で作れるオーダーカーテン!しかも機能性抜群で4,200円~!

気になる汚れを落としておく

カーテンをよく見てみると、裾の黄ばみや黒カビなど、頑固な汚れが気になる場合もありますよね。

カビの付着

カビが付着している場合は、カビの部分を歯ブラシ等で叩き落とします。
その後に熱めのお湯に漬けたり、洗剤を含ませて軽く洗うなどすると落ちやすくなるでしょう。
>>43色の中から選べる市場最安値オーダーカーテンはこちら!

その他のシミや汚れ

汚れの部分に少量の洗剤を付けて、つけ置きすることで汚れが落ちやすくなります。つけ置きのあとは、お湯やぬるま湯でしっかり汚れが落ちたか確認してみましょう。
いずれの汚れの場合でも、頑固な場合は「酵素系漂白剤」を使うとさらに汚れが落ちやすくなるようなので気になる方は試してみてください。塩素系漂白剤では色落ちしてしまう可能性があるため控えましょう。

カーテンの洗い方

カーテンを洗濯機で洗濯する場合の洗い方についてご紹介します。

洗濯機で洗う

まずは洗濯するカーテンを洗濯用ネットに入れて洗濯機へ入れます。このとき、カーテンのプリーツに沿ってジャバラ状に畳みます。
洗濯機で回す際は、洗濯表示の指定に従って行うようにしてください。基本的に中性洗剤を使うようにしましょう。
カーテンの洗濯時において特に注意したいのが「脱水」についてです。脱水機能を長く使ってしまうとカーテンの傷みの原因になります。脱水時間は30秒ほどを目安に設定しましょう。

乾燥させる方法

カーテンの洗濯が終わった後は、洗濯でできたシワを軽く叩いて伸ばしてカーテンレールにかけて自然乾燥させましょう。
この際、窓を開けて風通しを良くしておくことで、より早く乾燥させることができます。
厚手の生地を使用している場合や重みのあるカーテンの場合は、カーテンレールに負担がかかり故障の原因になる場合もあります。こういった場合には物干し竿を使って陰干しするようにしましょう。

コインランドリーやクリーニング、新調もおすすめ

コインランドリー

ご自宅で洗濯するのが面倒な場合や頑固な汚れの場合は、コインランドリーで洗うのがおすすめです。
コインランドリーなら大きな洗濯槽も用意されているので、手間をかけずに短時間で簡単にキレイな状態にできるでしょう。
注意しておきたいのが、乾燥機を使わないということ。自宅での洗濯と同様に、乾燥機や乾燥機能を使うことでカーテンの生地が傷んでしまう可能性があるため控えるようにしてください。
洗濯が完了したあとは、なるべくすぐに取り出して、乾燥させるようにしましょう。乾燥の仕方は自宅での洗濯と同様にカーテンレールに付けて自然乾燥です。
ポリエステル素材やレースカーテンは一般的にコインランドリーでの洗濯も行えるとされていますが、念のため洗濯表示は確認するようにしてくださいね!

クリーニング

ご自宅のカーテンが繊細な生地を使用している場合や、洗濯機等での洗濯が心配な場合はクリーニングに出すのが無難でしょう。
クリーニングに出せば、手間もかからずに丁寧に仕上げて乾燥までしてくれます。クリーニングに出す場合は、カーテンフック等は全て取り外すようにしましょう。
また、カーテンをクリーニングに出している間の予備として安いカーテンを用意しておくと安心です。
>>カーテンの予備を最安値クラスで探せる?4,200円~のカーテンはこちら!

カーテンを新調する

カーテンの洗濯は年に一度とされていますが、そもそものカーテンの耐年数は2-3年が目安です。この耐年数を目安に、新しいカーテンを新調するのも清潔なカーテンを使う方法としてお勧めです。
2-3年に1度の目安で新調する場合は、コストをできるだけ抑えたいですよね。そんなときはジャパンカーテンにお任せ!シンプルなカーテンでありながらも機能性を兼ね揃えたカーテンが、4,200円からと市場最安値で用意されています。
小まめに洗うことの手間やカーテンの耐年数を踏まえて、カーテンの新調という選択肢も検討されてみてはいかがでしょうか。
>>カーテンを最安値クラスで新調したい!通販サイトで簡単注文!

まとめ

今回はカーテンの洗濯についてご紹介しました。
カーテンの洗濯頻度は年1回が目安、洗濯表示を確認、乾燥機は使わずに自然乾燥させるということが大きなポイントです。その上で、コインランドリーやクリーニングでの洗濯も視野に入れておくと良いでしょう。
またクリーニングに出す際の予備カーテンや、新調する場合のカーテンならジャパンカーテンでお得に用意されてみてはいかがでしょうか。是非、チェックしてみてくださいね!
>>ジャパンカーテンのカーテンはこちら!