2019.09.18

【ドレープカーテン・ブラインド・シェード】カーテンの種類を大紹介!

カーテン

カーテンと一言で言っても、実は複数の種類があるのをご存知でしょうか。一般的なドレープカーテンの他にも様々なカーテンがあるのです。 今回は王道のドレープカーテンの他にも、シェードやブラインドなどといったカーテンの種類についてご紹介していきます。

 

ドレープカーテンだけじゃない

カーテンは、部屋の窓枠に取り付けるもので、外からの日差しや紫外線、プライバシーを守る上でも大切なアイテムですよね。カーテンは、面積も大きく、部屋のなかでもインテリアのひとつとして考えられています。
ご自宅のカーテンを考えるとき、実はカーテンにも種類があるため、最適なものを選ぶことで、より快適に過ごせるのではないでしょうか。

実はたくさんあるカーテンの種類

カーテンの種類として、ドレープカーテン、レースカーテン、ブラインドカーテン、シェードカーテン、ロールスクリーンといった様々な種類のカーテンがあるのです。
また、これらのカーテンはさらに機能別で展開されているものもあるのでカーテンひとつに大きなこだわりをもって選ぶ方もいらっしゃるでしょう。
これらのカーテンがそれぞれどのような特徴を持っているのかを、以下でわかりやすく御紹介していきましょう。

カーテンの種類の解説

ドレープカーテン

カーテンの王道と言えば、このドレープカーテン。この1枚があれば、カーテンとしての最低限の役割は果たしてくれるでしょう。
厚い生地を利用して作られたカーテンで、遮光性や紫外線カット、防炎など、カーテンによって様々な機能を持つものとして販売されています。
レースカーテンの上に取り付けられることが一般的で、ご家庭ではレースカーテン+ドレープカーテンを取り付けている方が多いでしょう。
ドレープカーテンにはヒダというものがありますが、こちらはカーテンの波を作る上で必要なものがヒダ山と呼ばれるものを作るものです。
カーテン上部のフックをかける部分が該当します。ヒダとして主流なのが1.5倍ヒダと2倍ヒダで、カーテンに使う生地の横幅の大きさが変わってきます。1.5倍ヒダは二つ山を作り、2倍ヒダでは三つ山を作ります。
(カーテンの波が緩やかな例)
(カーテンの波が豪華な例)

画像を比べてもわかるように、カーテンに作られる波が多く作られ、よりハッキリとした美しい波ができているほうが、より見映えがするのではないでしょうか。
一般的には既製カーテンでは1.5倍ヒダ、オーダーカーテンには2倍として作られることが多いイメージです。 こうしてドレープカーテンを選ぶ上でも、色や柄の他にもヒダ山にも種類があり、見た目の印象を大きく変えるものがたくさんあるのです。

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レースカーテン

レースカーテンは見た目にも涼しげなレース生地を使って作られたカーテンを指します。薄い生地を使用しながらも、高い機能性を持ったものも多く、カーテンを取り付ける上でドレープカーテンとセットで使われることが一般的でしょう。
レースカーテンの役割として、プライバシーの保護という部分でも大きな役割を持っています。最近ではミラーレースカーテンという、外からの光を反射して部屋の向こうの様子を見えないようにできる機能を持ったものがあります。
また紫外線対策としてもその機能を果たしてくれるのがレースカーテンの魅力のひとつ。カットできる紫外線のレベルはあるものの、外から入る紫外線から肌だけでなく家具や床を守ってくれます。
ドレープカーテンでは厚手の生地という特性を持っていることから、閉めきった状態のままだと、暗くなってしまいます。レースカーテンを付けない状態でドレープカーテンを開けてしまうと、外から部屋の様子も丸見えになってしまいますよね。 レースカーテンを取り付けていることで、日中はレースカーテンで程よい明るさ、紫外線のカット、プライバシーの保護という役割を果たしてくれるのです。

 

ブラインドカーテン

自宅にブラインドを使う方も増えてきていますが、ブラインドとは、外からの光をしっかり遮ってくれて、スッキリとして印象にもしてくれます。
レバーや紐で調整できるようになっているため、外から入る光の加減を調整できるようになっているのもポイントです。 また通気性も良くなるため、部屋の空気もよりキレイに保つことができるでしょう。洗面所等の水回りに窓がある場合には相性が良いでしょう。
最近ではブラインドにも色や素材の種類が増えてきているため、インテリアのひとつとしてこだわりを持って選ばれていることも多くなっています。

 

シェードカーテン

シェードカーテンとは、チェーンやコード等を使って開閉するカーテンです。生地を水平に折り畳んで調整するものになります。
カーテンで使われるものと同様の生地を使うため、温かみを持たせながらもスッキリとして印象を保つことができるのもポイント。また外からの日差しを遮ることができますが、必要な光や風は通してくれるなど調整がきくものとなっています。
お部屋のインテリアの一部として使うことができるので、すっきりとお洒落な印象になるでしょう。

 

ロールスクリーン

ロールスクリーンとは、一枚の布を使って作られたもので、ヒダや波のないスッキリとした印象のカーテンです。垂らした状態にした場合は、平面上に一枚のカーテン生地が垂れるかたちになり、非常にスッキリとした印象になるでしょう。
シェードカーテンとの違いは、カーテンを開けた状態にしたときに上部の見え方。シェードカーテンは、布を折り畳んで開けていくため、開けきった状態としては生地が溜まっています。一方、ロールスクリーンの場合は巻き上げていくため、生地が溜まることなくスッキリして見えるでしょう。
目隠しのためなどに台所や洗面所等にも使われる場合も多く、窓がなくても使われることの多いカーテンとして人気があります。
ロールスクリーンの、開閉は上下に行うタイプになっていて、遮光にも向いており、風通しや光の調整にも使いやすいでしょう。

まとめ

今回はカーテンの一般的な種類についてご紹介しました。
現在は、カーテンをお部屋のインテリアとして捉えている方も多いため、こうした様々な種類のなかからこだわりをもって選ぶ方も増えてきています。
是非、今後のカーテン選びの参考にしてみてくださいね!

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