2019.11.18

出窓カーテンの解説!測り方選び方は?

カーテン


家をおしゃれな雰囲気にしてくれる出窓。インテリアとしても美しく飾ってくれるものです。出窓は、通常の窓と異なるので、どんなデザインのカーテンにしてよいか迷うところですよね。今回は、出窓のカーテンを選ぶときに必要なものやカーテン選び方のポイントについてご紹介します。

 

出窓とは

まず、出窓とはなにかということについてご説明していきます。出窓とは、外から見たときに飛び出しているような造りになっている窓のことです。一戸建ての家によく見られると思います。出窓を内側から見ると、外に出っ張っている部分が、スペースになります。スペースは、観葉植物を置いてインテリアを楽しむこともできます。

平均的な出窓の大きさ

一般的な出窓の大きさは、床から30cm以上離れていて、出る幅が50cm未満とされています。出窓の横幅は130〜150cmのものが多くなっています。

平均的な出窓のかたちとは

出窓の種類は、外に出っ張っている部分が角型の「台形出窓、」、三角形の「三角出窓」、弓形の「弓形出窓」、出窓の屋根部分にガラスをはめた「トップライト出窓」などがあります。一般的なの出窓の種類としては、台形出窓と弓形出窓です。 台形出窓は別名「ベイウィンドウ」とも呼ばれ、装飾性が高く、窓から見える景色と合った小物インテリアなどで窓辺を飾ることができます。弓形出窓は、窓を3面以上合わせ、弓形にした窓で、サンルームのような採光が得られます。印象的な窓にする効果があります。

出窓にはカーテンが必要

出窓にもカーテンが必要です。出窓は、光が多く差し込みます。なので、カーテンで光を調節するとよいでしょう。また、夜間には防犯のためにカーテン閉めておくことが必要です。 出窓に付けるカーテンは外から見ても目立つ部分でもあるためカーテン選びにこだわりたいところです。キレイな柄のカーテンも素敵ですが、家の家具や部屋のテイスト、掃出し窓のカーテンを邪魔しないシンプルなものもおすすめです。

出窓のカーテンサイズの測り方


出窓のカーテンを購入前には、しっかりとサイズを測りましょう。測るのは、幅と丈です。幅は、以下の図ように、①と②と③をそれぞれ測るようにしてみてください。 丈は、カーテンフックを取り付けるためのランナーの輪の下から枠上1cmの長さを測ります。 レースカーテンでひだありのプリーツカーテンをつける場合は、レールの長さ×1.05にするときれいなひだができあがります。

出窓カーテン必要なもの

出窓のカーテンを設置するのに必要なものは、カーテンだけではありません。ここでは、出窓カーテンに必要なものをご紹介します。

カーテン

出窓を引き立たせるのは、カーテンです。出窓の場合、カーテンは、遮光性のあるものやデザイン性のあるものなどさまざまなものがあります。光の入るカラーカーテンを選んで、色越しに光が射すのを楽しむ方もいます。ご自身に合ったカーテンを探してみてください。

レースカーテン

出窓にカーテンをつける場合、レースカーテンだけという部屋もあります。レースカーテンは見栄えがよく、外から見てもおしゃれな雰囲気が伝わります。豊富な種類があるため、自分らしいおしゃれなカーテンコーディネートを楽しむことも可能です。

 

カーテンタッセル

出窓にカーテンをつける場合、レースカーテンだけという部屋もあります。レースカーテンは見栄えがよく、外から見てもおしゃれな雰囲気が伝わります。豊富な種類があるため、自分らしいおしゃれなカーテンコーディネートを楽しむことも可能です。

 

カーテンレールやフック

カーテンやレースカーテンをつけるには、カーテンレールやカーテンを留めるフックが必要になります。もともと出窓に付いている場合が多いですが、ない場合は自分でつける必要があります。カーテンレールやフックは、業者に頼まなくても自分で簡単に取り付けできます。

出窓につけるカーテンの選び方

出窓のカーテンは幅広いデザインがある

出窓のカーテンは、デザイン性の高いものからシンプルなものまで幅広くあります。部屋のインテリアや他の窓のカーテンと調和したものを選ぶとよいでしょう。 出窓は開閉が少ないため、常にレースカーテンをしておく方が多いです。ですので、出窓はカーテンよりもレースカーテンを重要視する方が多いです。レースカーテンを引き立たせたいなら、カーテンはシンプルにするのがおすすめです。

レースカーテンでお洒落な印象に

出窓用のレースカーテンは、装飾性の高いスタイルカーテンが人気がありますが、部屋のテイストや家具等とのバランスを考えて、シンプルなものを選ぶ方も増えてきています。 外から見たときの印象を重視するなら柄や形にこだわりを、家の中という視点であればシンプルな印象のものがより統一感を出してくれるでしょう。

ドレープカーテンならシンプルなものがおすすめ

厚手のドレープカーテンは、ゆったりとしたヒダが特徴です。フリルや装飾性のあるレースなどが派手だなと思う場合に、シンプルなドレープカーテンはおすすめです。ドレープカーテンは遮光性があるため日中は不要な光を取り入れなくて済みますし、夜は屋内の光をもらしません。

色選びも重要

出窓は、キッチンやダイニングにあることがほとんどです。カーテンを選ぶときは、家族が集まる安心できる場所として、家族が居心地良く過ごせる色を選択しましょう。やすらぎややさしさを感じたいならグリーンやベージュ、にぎやかさを演出したいならクリーム色などがおすすめです。 部屋のインテリアとの調和を考えるのも大事です。例えば、通常の窓にカジュアルな緑のカーテンをしている場合、出窓もベージュで同じアースカラーのものを選ぶとよいでしょう。

出窓カーテンもオーダーできる?

出窓のカーテンも、オーダーカーテンとして注文することができるのをご存知でしょうか。

オーダーカーテンは掃出し窓だけでなく、出窓にも対応できる

こだわって造った出窓や、マンションにせっかくある出窓を、サイズの合わない既存のカーテンにしたり、雰囲気に合わないカーテンにしたりするともったいないですよね。そんなときは、出窓用のオーダーカーテンをおすすめします。オーダーカーテンというと、床から天井までの掃出し窓で利用するというイメージがあると思いますが、出窓にもオーダーカーテンが利用できます。

1センチ刻みで注文できる場合はお好みのサイズ感を実現

サイズが合わないカーテンは、おしゃれな雰囲気を損なってしまいます。既存のカーテンでは、ぴったりのサイズにすることがなかなか難しくなってます。ピッタリでお好みのサイズにするには、1センチ刻みで作成できるオーダーカーテンを注文してみてはいかがでしょうか。

出窓カーテンを買うならジャパンカーテンにお任せ

出窓用のカーテンを買いたい方には、当サイトのジャパンカーテンがおすすめです。

出窓カーテンも豊富な色展開から選べる

ジャパンカーテンでは、通常の掃出し窓用のカーテンだけでなく、出窓に利用できるカーテンを提供しています。色は、専属コーディネーターが選びぬいた42色から選択できます。なお、付属品にタッセルやフックがついているのでお得です。

出窓カーテンならサイズが小さいのでさらに安く購入できる

ジャパンカーテンのカーテンは、1cm単位で調整することが可能です。サイズが小さいほど布の面積は少なくなります。出窓カーテンは通常の掃出し窓よりもサイズが小さいので安く購入できますよ。

まとめ

出窓のカーテンを選ぶには①サイズ②デザイン③価格について抑えることがポイントです。特にサイズは重要です。計測を間違うと寸足らずになったり、窓に対して長すぎてしまったりするからです。適切なサイズを計測しましょう。ジャパンカーテンなら1cmからサイズを指定できるため、オーダーカーテンを利用したい方におすすめです。 是非、今後のカーテン選びの参考にしてみてくださいね!

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