2019.11.22

【和室カーテンの選び方】和室にカーテンならモダンでより魅力的な印象に?

カーテン


和室にカーテンをつけるというと、 一見ミスマッチのように感じてしまうかもしれません。しかしカーテンをつけることにより多くの恩恵が受けられるだけでなく、人気も出始めているのです。和室をより魅力的な空間にするためにも、ぜひ目を通してみてください。

 

和室にカーテンは合うの?

畳が魅力の和室に、洋風アイテムのカーテンは合わないと感じる人も少なくありません。けれども最近では、和モダンなインテリアが人気を集めています。古民家をリノベーションしたカフェも注目されているくらいです。
和室の窓に対して、障子ではなくカーテンを取り付けるという事に関しては、インテリアという面だけではなく、機能的にも大きなメリットがあります。とは言え、和室とカーテンという組み合わせにイメージが付かない方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は和室にカーテンを取り付ける利点やおすすめできるカーテンについて、一つずつ解説していきます。
〉人気の遮光カーテンとは?

和室にカーテンをつけるメリット

遮光で部屋に入る光をカット

一般的に和室と聞くと、畳の床や窓ガラスの内側に障子をつけている空間をイメージしますよね。障子を取り付ける事で和室に入る光は和らぎますが、あくまで和らげるためのものでしかありません。カーテンなら、和室に入る光をしっかり遮断できるでしょう。和室を寝室に使っている場合、夏場など明るくなるのが早い時期に早朝から外の光で目が覚めてしまうこともありますよね。寝室として使っている人にはとくにオススメです。
〉遮光カーテンで光を調節?

紫外線から部屋を守る

和室には畳が敷かれている場合が多いですよね。しかし畳は紫外線に弱く、変色や痛みを招きやすくなってしまいます。和室に入る紫外線をうまくカットすることで、畳の寿命を延ばせるでしょう。紫外線だけで光を完全に遮断する必要はなく、カーテンにはUVカットのレースカーテンなども登場しています。日中は光を取り込みたいけど畳やけは防ぎたいという人には、UVカットのカーテンがオススメですよ。
〉紫外線カットはカーテンも効果的?

寒さ対策や熱気の遮断効果も

冬の季節に和室にいると、寒さを感じることはありませんか?生地の厚いカーテンや、遮熱もできるカーテンは保温性が高く、室内の冷えを防いでくれるでしょう。明るいうちに取り込んだ熱気を逃すことなく、室内の保温効果を上げてくれます。また遮熱効果もあるので暑い時期の強烈な太陽光もしっかりブロック。一年中、快適な温度で部屋を保ってくれますよ。
〉カーテンで温度調整できるって本当?
 

和室もお洒落に楽しめる

カーテンはインテリア性も高いので、設置することにより部屋をお洒落に見せることもできます。素材、色、デザインにこだわることで、画一的な和室もお洒落に演出が可能です。

和室カーテンの選び方

和室にカーテンをつける利点についてをご紹介しましたが、注意しておきたい点はカーテンのテイスト。和室の落ち着いた印象や畳の雰囲気をよく考えて、それらの雰囲気を壊すようなカーテンは避けたいというポイントです。柄物でガチャガチャしているものや、派手なな色合いなものなどはせっかくの和室の良さを消してしまう可能性がありますよね。、次に、和室に向いたカーテンの選び方について紹介します。

和室カーテンはシンプルなものがおすすめ

まず和室の特徴として挙げられるのが、自然素材でできているというポイントです。色調が一定であることも特徴的であるため、カーテンはシンプルなものがオススメです。麻や綿を使用した天然素材のカーテンなら、ナチュラルなイメージでまとまったインテリアを仕上げられますよ。
〉シンプルなカーテンはどんな部屋にも調和する?

 

和室におすすめなカーテンの生地は?

その和室で使われている自然素材に合わせて、カーテンの生地も自然素材のものを選ぶのが基本です。しかしお手入れや掃除といったメンテナンスを考えると、自然素材は選びにくいという人もいるかもしれません。その場合にはポリエステル素材のカーテンがオススメ。丈夫でシワになりにくく、自宅での洗濯も簡単に行え流でしょう。最近ではポリエステル素材でも、綿や麻らしさを再現したものが多く販売されています。

 

和室に会うカーテンの色とは?

落ち着いた雰囲気を持つ和室には、淡い色合いが合うでしょう。そのため、和室と同系色の色でさらに柔らかい印象のもの(を選ぶと、ナチュラル系にまとまるでしょう。ただし家具と合わせたインテリアを考えた場合には、濃い色をチョイスする必要もありますよね。その場合には淡い地色に、オレンジやエンジ系の挿し色を入れると引き締まってお洒落にまとまりますよ。リビングと和室でカーテンのスタイルが異なる場合には、同じ色合いを選ぶ一貫性を出せるでしょう

ロールスクリーンやブラインドも付けられる

シンプルな空間である和室にカーテンをつける場合、なるべくボリュームのあるものは避けてすっきりと収まるものを選びましょう。ロールスクリーンやブラインドもオススメです。近年では木や竹といった素材を使用したブラインドやロールスクリーンも登場しています。自然素材で構成された和室にも違和感なくなじむので、選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

ジャパンカーテンなら和室もシックに演出

ジャパンカーテンは素材・機能・品質といった事柄にこだわりを持ち、オーダーメイドカーテンをお客様に提供しています。もちろん和室に合うカーテンも多く提供しているので、ぜひご利用ください。

豊富な色展開で和室にあったカーテン選び

ジャパンカーテンでは品質を重視し、専属のコーディネーターが選び抜いた全42色の豊富なカラーを揃えています。明るいパステルカラーからシックなモノクロカラー、和室にぴったりのアースカラーなナチュラル系の色合いも選べますよ。インテリアのアクセントとしてもふさわしい、まとまりのある雰囲気を部屋に与えてくれます。和室の雰囲気に合うものや、リビングとセットで使えるものも購入することができるでしょう。
〉豊富な色展開!色味の確認はこちら

十分な機能で和室を守る

ジャパンカーテンは低価格で高品質な素材を海外から仕入れています。さらに専門の縫製工場にて加工を行い、無駄なコストを徹底的にカット。ジャパンカーテンでは優れた製品を提供できるよう日夜研究が重ねられています。長さも1cm単位で調整可能なので、窓サイズにぴったりのカーテンで和室を守ってくれるでしょう。
〉機能性も揃えたジャパンカーテンの魅力とは?

まとめ

今回は和室にカーテンをつけるメリットや、選び方について紹介しました。 和室にカーテンというと一見ミスマッチのようにも思えますが、カーテンをつけることで室内の機能性・インテリア性がアップします。自然素材の良さがある反面、畳やけや遮光性の低さといった和室ならではの悩みも解決できるでしょう。 ジャパンカーテンでは高機能カーテンを豊富なカラーで提供しております。ぜひチェックしてみてください!

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