2019.08.23

【遮光カーテンを解説】遮光カーテンを選ぶ上で大切な等級や種類を徹底解説!

機能性

夏場の日差しを抑えたい場合や寝室の光を遮断したい場合に有効なのが「遮光カーテン」。遮光カーテンには等級の分類があり、その分類によって見え方にも大きな違いがあるのをご存知でしょうか。 今回は遮光カーテンについて詳しくご紹介していきます!

遮光カーテンとは

遮光カーテンとは、太陽や外からの入る光を抑えるために使われるカーテンです。 日中の明るさや、陽の光が気になる場合、遮光カーテンを取り付けるのが効果的です。特に寝室や一人暮らしのお部屋に付ける方が多いでしょう。また、春から秋までの比較的明るい時間帯が長いシーズンにリビングの掃出し窓で使われる場合もあります。
遮光カーテンには、等級が分かれていて、その効果も異なります。
以下で遮光カーテンの種類についてしっかり確認してみましょう!

遮光カーテンの種類

遮光カーテンにはその効果をレベル分けする基準があり、これを「等級」としています。等級は、効果の高い1級~3級で展開されています。さらに等級を分類する上で遮光率・照度状態の基準が設けられています。
遮光カーテンとして販売する際、この基準を満たす場合には「遮光マーク」を表示することが可能となっていますが、等級や基準となる状態も明記することが必要とされています。

 

遮光カーテン等級分類の基準

遮光率

遮光率99.40%以上のものを遮光としての適合商品としています。

照度状態

照度の具合に合わせて、人間の表情を中心として見え方でどのくらいの遮光ができるかを示します。

遮光カーテンの等級内容

遮光3級

遮光率99.40~99.79%未満で、人の表情はわかるものの事務作業としては暗い状態
→強すぎる光を抑え、読書や勉強等の作業は暗い印象となる

遮光2級

遮光率99.80~99.99%未満で、人の顔もしくは表情がわかる状態
→部屋の暗さがある程度あり、外からの日差しや光を抑えることができる

遮光1級

遮光率99.99%以上で人の表情も識別できない状態
→外からの光を抑え、日中でも部屋を暗い状態にすることができる
 

  遮光率 照度状態に関する表現
遮光1級 99.99%以上 人の表情はわかるが、事務作業には暗いレベル
遮光2級 99.80~99.98% 人の顔あるいは表情がわかるレベル
遮光3級 99.40~99.79% 人の顔の表情が識別できないレベル

(参考:日本インテリアファブリックス協会)

このように、基本的に遮光カーテンには基準や分類が定められています。
等級によって遮光率が異なり、数字上ではわずかな違いに見えますが、状態や体感にしてみると大きな違いがあるでしょう。
遮光カーテンを探す際は「明るすぎるのは嫌だけど暗すぎるのも嫌」「ある程度の明るさを抑えたい」「光をほとんど通したくない」というイメージに合わせて、等級をチェックしてみてください。
これらの遮光等級や、その状態を良く考えた上でマッチするものを選ぶようにしましょう。

遮光カーテンのメリット・デメリット

遮光カーテンに関するメリット・デメリットをご紹介していきます。

遮光カーテンのメリット

西日が強い場合に効果的

お住まいのお部屋によっては西日が強すぎる場合もありますよね。そんなときでも遮光カーテンが活躍。西日によって眩しく、熱がこもりやすい部屋も遮光カーテンで対策ができるでしょう。
眩しい朝日を抑えることで快眠できる
毎日の日の出の時間になると起きてしまいがちな方には特に嬉しいポイント。朝日が昇る時間であっても遮光カーテンがあれば、気にならずに快眠に繋がるでしょう。

遮熱効果がある場合も

遮光カーテンに使われる生地は、基本的に通常カーテンよりもしっかりした分厚い生地が使われています。
そのため、夏の暑い空気も遮熱してくれる効果も期待できるでしょう。

寒さ対策

遮熱効果とは反対に、真冬の空気が冷たい場合などは遮光カーテンが分厚いことで対策にも繋がるでしょう。

防犯効果

防犯効果も注目すべきところ。部屋内の人の動きや生活状態などを外から見えないようにできるため、防犯対策にも繋がるでしょう。

ホームシアター鑑賞にも快適

ご自宅でホームシアターをご利用されている場合にも、遮光カーテンは便利です。外の明るさや光を抑えてくれるので、より見やすい状態でホームシアターを活用できるでしょう。

遮光カーテンのデメリット

部屋が暗くて寝坊する可能性

遮光カーテンは、光を抑えてくれます。遮光カーテンの等級にもよりますが、朝日や陽の光を抑えることで熟睡しすぎてしまい、寝坊してしまう可能性もあります。

日中の生活に支障が出る

遮光カーテンをしたままの状態だと、電気を付けない日中の部屋が暗くて不便になることもあるでしょう。リビングや作業をするお部屋に関しては、遮光等級を3級にするなど、生活に合った選択をすることをおすすめします。

商品の選択肢が少なくなる

遮光カーテンには等級があり、細かい基準もあります。そのため、遮光カーテンとして売り出している商品も限られてきますよね。理想の柄や拘りがある場合には、遮光カーテンの枠で探すのは難しい場合もあるでしょう。

日本製の遮光カーテンが4,200円~!?

機能が詰まった遮光カーテン

遮光カーテンについてを解説しましたが、遮光カーテン1級のスペックを持ちながら、日本製、防炎の機能もち、手頃な価格で購入できる通販サイト「ジャパンカーテン」をご紹介します。
ジャパンカーテンは、1センチ刻みで注文できるオーダーカーテンの通販サイト。日本製で防炎・形状記憶・洗濯可能・UVカット、そして「遮光1級」機能を兼ね揃えたカーテンを扱っています。

付属品の充実

カーテンの取り付けで必要となる、付属品や小物(カーテンタッセル・カーテンフック)も付いています。
さらにはカーテンの下に付けるレースカーテンもセットになっているのです。
カーテンを購入する際、こういった小物やレースカーテンが付いておらず、買い足しをしなければならない場合もありますよね。ジャパンカーテンなら、こうした付属品も付いてくるため、すぐにカーテンをご使用になれます。
通販サイトでの販売になるので、注文からお手元に届くまでも簡単です!
遮光カーテンをお探しの方は是非チェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は遮光カーテンについてご紹介しました。 遮光カーテンには1級・2級・3級があり、その違いもしっかり定められていることがわかりました。
遮光カーテンは部屋に入る光を抑えてくれる機能を持っているので、日中の明るさが苦手な方や寝室に入る光を抑えたい方には必需品とも言えるでしょう。
ジャパンカーテンでは、遮光1級かつ機能性を重視した作りのカーテンをご用意しています。是非チェックしてみてくださいね。
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